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最新記事【2007年09月06日】

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”離乳食”とは文字通り、生まれてから母乳やミルクで育ってきた赤ちゃんが、
母乳やミルクから離れ、それ以外のものを飲んだり、噛んだりする練習のための
食事のことです。離乳食について、その考え方をお話します。
【離乳食とは?】

赤ちゃんは産まれたときは母乳やミルクのみの食事をしますが、成長とともに
大人と同じような食事を摂っていかなければいけません。とは言っても、
ミルクから急に固形の食事に変えてしまっても、赤ちゃんは食べられません。

”離乳”とは、それまでの母乳のみの食事から、徐々に幼児食(固形食)が
食べられるようにする過程のことを言います。そして、その間の食事のことを
”離乳食”と言うのです。



【離乳食のポイント・考え方】

離乳食を始める時期はおよそ生後5か月になったころが適当で、1歳~
1歳半頃で完了するように、1年かけてゆっくり、あせらず行いましょう。

この間、赤ちゃんの発育段階に合わせて、離乳食の回数や食品の種類、量、
調理形態を少しづつ変化させていきます。時期や食事内容などは、
自分の赤ちゃんのペースに合わせて変えていきましょう。

進み具合は赤ちゃんの歯の生える時期などにも左右されますし、食べる量や
好き嫌いも、赤ちゃんそれぞれで変わってきます。あまりお友達の赤ちゃんと
比較して焦ったりすることのないように注意したいものです。

また、この離乳期にはベビーフードも上手く活用しましょう。いろいろな種類が
ありますし、硬さなどの目安にもなります。離乳食を作ることが、ママの負担に
なりすぎないように。離乳食を楽しむことを考えてください!

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離乳食って、ついついワンパターンになってしまったり、逆に頑張りすぎて
お母さんの負担になってしまったり。ここでは、楽しく簡単に離乳食を
作るためのメニューを紹介します!
まずは離乳食初期の簡単メニューです。穀物や野菜を、どろどろにして、
ごっくんと飲み込める状態で、素材の味・甘みを引き出してあげましょう。



【離乳食初期の簡単メニュー】

●ビシソワーズ

じゃがいも…大さじ1/湯で溶いた粉ミルク…大さじ1/野菜スープ…大さじ1

1.じゃがいもは皮をむき、芽をとって適当な大きさに切ってゆでる
2.ゆでたじゃがいもを熱いうちに裏ごしする

3.裏ごししたじゃがいも大さじ1と粉ミルク、野菜スープをすべて混ぜ、
  レンジで20~30秒加熱。
4.器にうつして、冷ませば出来上がり


●煮うどん

ゆでうどん…30g/だし汁…70ml/醤油…ほんの少々

1.うどんをやわらかくゆで、1cmくらいに切る。じゃがいもは皮をむき、
  芽をとって適当な大きさに切ってゆでる

2.切ったうどんとだし汁、醤油を容器に入れ、ラップなしでレンジで加熱
3.裏ごししたじゃがいも大さじ1と粉ミルク、野菜スープをすべて混ぜ、
  レンジで20~30秒加熱(ドロドロが目安)。

4.色が欲しいときはほうれんそうをゆでて、みじん切りにしたものを加える。




●マッシュポテト

じゃがいも…100g/スープ…1/2カップ

1.じゃがいもの皮をむいて細かく切ってあく抜きする
2.スープにじゃがいもを入れて弱火で煮る
3.じゃがいもがやわらかくなったら裏ごしして出来上がり

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離乳食を簡単に作れるメニューを紹介します!楽しく簡単に作って、
赤ちゃんに食べることの楽しみをゆっくり教えていきましょう。
ここでは中期の離乳食メニューを紹介します。レンジを活用しましょう!
中期の目安は「モグモグ」です。舌が上下に動くようになるので、
上あごと舌でモグモグとつぶすことができるような、少しつぶつぶのある
メニューを紹介します!


【離乳食中期の簡単メニュー】


●豆腐ハンバーグ

豆腐…1/20丁/鶏挽肉…大さじ4/卵…1/10個/オニオンスープ…小さじ1

1.豆腐はゆでて水気を切ってから手でほぐす
2.すり鉢で良くすった鶏挽肉に卵、パン粉、 オニオンスープ(粉末)を
  よく混ぜる

3.豆腐と2の肉を混ぜて平べったくし、フランパンで両面を焼く
4.湯で溶かしたオニオンスープを少量かけて少し煮込む
5.野菜を添えて出来上がり!




●ヒラメと野菜のトロトロ煮

ヒラメ…1/3切/にんじん…5g/ほうれんそうの葉…5g/豆腐…5g/
だし汁…45ml/片栗粉…少々

1. ヒラメは水で洗ってからゆでて、皮と骨を除いてすりつぶす
2.にんじんはみじん切りにしてゆでる
3.ほうれん草はゆでてからみじん切りにする

4.豆腐は細かく角切りに
5.だし汁に野菜と豆腐を入れて火にかけ、すりつぶしたヒラメを入れる
6.水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり!



●かぼちゃのドリア風

かぼちゃ…20g/鶏ひき肉…10g/ごはん…大さじ3/玉ねぎ…10g/
牛乳…大さじ3/チーズ…少々

1.玉ねぎをみじん切り、かぼちゃはいちょう切りにする
2.バターを熱して1の玉ねぎとかぼちゃ、鶏ひき肉を入れて炒める
3.水と牛乳、ごはんを大さじ3入れて弱火で10分ほど煮る

4.おろしたチーズを加えて蒸らす

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離乳食を毎日作るのは大変ですよね。しかも一口ずつしか作らないので、
ついついお母さんもメニューを考えるのが面倒になってしまっていませんか?
ここでは、後期の簡単離乳食メニューを紹介します!
後期の離乳食では「カミカミ」ができるようになってきます。歯がポツポツと
生えてきて、歯ぐきやあごを使って食べるようになってきます。
すこし歯ごたえを残して作ってあげましょう!



【離乳食後期の簡単メニュー】

●チキンライス

ごはん…茶碗1/2杯/鶏ささみ…20g/玉ねぎ…少々/グリーンピース…10粒
ケチャップ…少々

1.玉ねぎをみじん切りにする
2.ささみは筋をとって細かくそぎ切り
3.グリーンピースをゆでる

4.フライパンに油を少しひいて1と2を炒める
5.ごはんを加えグリーンピースとケチャップを入れてひと炒めしたら
  出来上がり!



●ほうれんそうのゴマあえ

ほうれん草…30g/ゴマ…大さじ1/2/ピーナッツペースト…少々
しょうゆ…少々/砂糖…少々

1.ほうれん草は軟らかめにゆで水にさらして水気を切ってからざく切りに。
2.ゴマをすり鉢ですりつぶす

3.ねっとりしてきたゴマにピーナツペーストをほんの少しとしょうゆ、
  砂糖、ほうれん草を入れてあえる



●キャロットパン

にんじん…50g/ホットケーキミックス…1/2カップ/卵…1/2個
牛乳…15cc/バター…少々

1.にんじんをすりおろす
2.バターを溶かす

3.ホットケーキミックスに卵と牛乳、にんじん、溶かしバターを入れて
  よく混ぜる
4.型にラップを敷いて3のたねを流しいれ、蒸し器で15分弱蒸せば出来上がり

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離乳食の勧め方の基本は、初めての食材は小さじ1杯から様子をみることです。
便の状態や体に発疹などが出ていないか観察しましょう。2~3日経って
大丈夫であれば2さじに増やしていきます。
ここでは、離乳食を初期・中期・後期に分けたうちの、初期に与えたい食材や
そのときのレシピの基本についてお話します。


【離乳初期(目安5~6カ月)】

●初期に与えても良い食材

白身魚、しらす(塩ぬき)、卵黄(加熱)、牛乳(加熱)、無糖ヨーグルト、
粉チーズ、豆腐(加熱)、きなこ(大豆そのものなのでアレルギーに注意)、
塩、しょうゆ、砂糖、バター(少量)などです。

離乳食の時期で、大人になってからの味覚も変わってきます。
味付けは薄味で、素材そのものの味を楽しめるようにしてあげましょう。


●初期のレシピの基本

ドロドロ、ベタベタとした、ヨーグルトの硬さの食事を作りましょう。
初期は”ゴックン”の練習で飲み込む事に慣れるのが目的となります。
穀類や野菜類から、この練習を始めましょう。

タンパク質はアレルギーを起こす事がありますので、タンパク質を与えるのは
穀類や野菜類を食べれるようになってからにしておきましょう。

時間は授乳タイムのうち1回だけ、離乳食を与えるようにします。できるだけ
午前中に与えましょう。アレルギーなどが出た場合、病院が開いている午前中の
方が安心だからです。子供の生活ペースに合わせてあげましょう。

この時期は栄養の大半は母乳、ミルクで補っていますので、食べる量は
気にしなくて問題ありません。食感・嚥下に慣れさせてあげましょう。

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離乳食に慣れてきて2ヶ月くらい経って、特に問題なく食事が進んでいるようで
あれば、離乳食中期に入ることを考えてもよいでしょう。
ここでは、離乳食中期にあげたい食材とレシピの考え方をお話します。
【離乳中期(目安7~8ヶ月)】

●中期に与えたい食材

なす(皮をむいたもの)、ピーマン、アスパラ、いんげん、長ねぎ、にらなどの
香味野菜・癖のある野菜。(苦手にならないように工夫してあげましょう。)

スパゲティ、マカロニ、コーンフレーク、きのこ類、海藻、ツナ(水煮)、
納豆(湯通しして。大豆アレルギーに注意)、ごま(アレルギー注意)、
鶏肉(ささみ)、溶けるチーズ、赤身魚などのタンパク質。

マヨネーズ、ケチャップなどの調味料。全卵(かたゆでしたもの、白身部分は
アレルギーに注意)、みそ(大豆アレルギーに注意・最初はうわずみだけ)
焼き海苔、青海苔などを与えてみましょう。



●中期のレシピの基本

ふわふわ、舌でつぶせる豆腐ぐらいの硬さを目安にして作ってあげましょう。
お粥は10倍粥から7倍粥にしてあげても良いでしょう。ゴックンと
飲み込みことがが上手になって2ヶ月近くなると2回食に進めても良いでしょう。

2回食に進める目安は全部で10さじ位食べれるようになってからと言われます。
しかし、食べる量はそれぞれ個人差がありますので、上手に飲み込めていれば
2回食にしても大丈夫です。

時間は午前と午後に分けて与えている人が多いようです。夜の遅い時間の
離乳食は赤ちゃんの内臓に負担になる為止めておきましょう。
たくさん食べていても母乳やミルクは欲しがるだけあげて大丈夫です。

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離乳食を始めて半年程度たち、特にアレルギーもなく、食事に対する抵抗も
ないようであれば、いよいよ離乳食の後期の段階に移行してみましょう。
ここでは、離乳食の後期にあげたい食材やレシピの考え方をお話します。
【離乳食後期(目安9~11ヶ月)】


●後期にあげたい食材

大豆(アレルギー注意)、やまいも(アレルギー注意、お好み焼きに入れて
加熱して与えること)など、アレルギーが出易いといわれる食材に挑戦して
みましょう。そのとき様子をしっかり見てあげてください。

豚肉、牛肉、青魚などのタンパク質・えび、かに、たこ、いか、貝類などの
魚介類(アレルギーに注意)、ちくわなど練り製品(塩分が多いので少量)も
あげてみてください。


●後期のレシピの基本

つぶつぶ、指でつぶせるバナナの硬さを目安にレシピを考えてあげましょう。
お粥は7倍粥から5倍粥にしても良いでしょう。

お子様が、食べ物を舌でつぶす食べ方をマスターしてくる時期です。
目安としては子供茶碗1杯くらい食べれるようになったら、離乳食を
1日3回に進めましょう。

離乳食を良く食べるようになると母乳やミルクの量が減ったり、
飲まなくなる赤ちゃんも出てきます。離乳食にミルクや牛乳を使用して、
食事として摂らせてあげてもいいでしょう。

赤ちゃん自身が手づかみで食べたがる場合は、散らかりますが、
手づかみで食べさせてあげましょう。好き嫌いがあったり、日によって
食欲にムラがあったり、その点は多めにみて長い目で見ていきましょう。

一般的に母乳で育った赤ちゃんは、卒乳するまであまり離乳食を食べない事も
あるようです。気長に離乳食を続けていくことにしましょう。

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お子様がなかなか離乳食を食べてくれなかったり、食べてもアレルギーが
出てしまったり、思うように進まなかったり・・。離乳食の悩みは様々ですが、
ここでは楽しんで離乳の時期に取り組むコツを紹介します!
【楽しく離乳食の時期を乗り越えるポイント】

お母さんの中には「子供に食べさせなきゃ!」という気持ちから、お子様の
食事を楽しめていない方がいらっしゃいます。
そのような気持ちはお子様にも伝わり、ますます食欲をなくしてしまいます。

離乳食にはお子様も、お母様も楽しんで取り組んでいくようにしましょう。
楽しむためのポイントを、以下に紹介しますので参考にしてください。


●毎日同じ時間に与える習慣をつける

食べても食べなくても、離乳食のリズムを作ることが大切です。
まずは、毎日同じ時間に食事を与えるようにしてください。

●食事の前にはミルクをあげないようにする

お腹をペコペコの状態にしておくことで、自分から食べたくなる状況を
作ってあげましょう。

●食べこぼしても大丈夫な準備をする

赤ちゃんはこぼす中で手探りで食を獲得していきます。汚れてしまうことを
気にしてお母さんが神経質になると、赤ちゃんにもその雰囲気が伝わり、
なおさら食べなくなってしまいます。


●金属製のスプーンではなく、プラスチック製のものに変えてみる

金属製の冷たさに抵抗を感じる子もいるので、スプーンを変えることで、
食事に対する抵抗を減らしてあげましょう。


●一度唇に当てて安心させてから口に入れてあげる

食事を直接いきなり口に入れると、赤ちゃんは驚いてしまい、
食事を警戒してしまうことがあります。あげ方にも注意しましょう。

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離乳食を始める時に、食物アレルギーについては十分注意したいものです。
ここでは、離乳食とアレルギーについてのお話をします。
【離乳食とアレルギーの関係】

アレルギーを起こすのは、赤ちゃんの内臓がまだまだ未熟な証拠です。
離乳食でアレルギー症状を起こしたからといって、必ずしもその子が、
その食品を一生食べられないというわけではないので安心してください。

成長の過程で、一度はアレルギーが出た食品も食べられるようになって
いくものです。つまり、離乳食はあまり急がないようにしましょう。
同じ食材ばかりにならないように、バランス良くすることも大切です。

アレルギーを起こす食物としては代表的な食物はありますが、実際に症状を
起こすのは赤ちゃんによって全く異なってきます。
始めて食べさせる食品があるときは、慎重にしっかり観察してあげましょう。

赤ちゃんに与える食事は、必ずその原材料の内容を確認する癖をつけましょう。
これは、赤ちゃん期を過ぎても続けたいアレルギー対策の注意点といえます。



【食物アレルギーの症状は?】

アレルギーの症状は口の周りにプツプツができたり、体が痒くなり、
泣き出したり、蕁麻疹(蚊に刺されたようなできもの)が出たり、咳が出たり、
ショック症状を起こしたりさまざまです。

心配な症状がある場合はすぐに小児科を受診しましょう。アレルギーの検査も
してもらえます。原因として考えられる食品を、すぐに医師に伝えてください。

アナフィラキシー(ショック症状)を起こし、血圧が上がり全身が真っ赤に
なっているときや、呼吸困難に陥っているような時は、命の危険があります。
様子を見るのではなく、救急車を呼んで、すぐ病院に受診しましょう。

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離乳食はどのようにして進めていけばいいのでしょうか?ここでは、離乳食の
進め方についてお話します。
【離乳食を始める時期】

一般的には、生後5ヶ月以降に始めるといいといわれています。赤ちゃんが、
普通の食事を欲しそうなしぐさを見せたらスタートしても良いとされています。

しかし、アトピー性皮膚炎などのアレルギーがある子供さんの場合は、
食物アレルギーに対しても注意が必要な場合があります。かかりつけの
お医者さんに、離乳食の開始時期について相談するほうが良いでしょう。

つまり、生後5ヶ月になったら、必ず離乳食を始めなければいけないという
わけではないので、お子様の様子をよく見てから始めるようにしましょう。



【離乳食の準備】

離乳食を始める前に、まずはスプーンに慣れる為の準備期を取りましょう。
お白湯やお茶、果汁などをスプーンで与える練習を始めてください。
ただしこれも、焦らずのんびりと始めてかまいません。

生後5ヶ月程度の赤ちゃんは、成長に個人差がとてもあります。離乳食や
離乳食準備をすんなり受け入れられる子もいれば、離乳食を嫌がったり
下痢をしたりしてしまう子もたくさんいます。焦らないことが大切です。



【離乳食の進め方】

離乳食の最初は「1種類1さじ」が基本です。離乳の初期に、新しい食品を
始める時には茶さじ一杯程度から与え、乳児の様子をみながら問題なければ、
その食品を与える量を増やしていきましょう。

特に離乳初期は要注意です。なぜなら、離乳食を開始したばかりの頃は、
アレルギーが起こる可能性があるのに、その有無が分からないからです。

なるべく初めてあげる食品は午前中にあげて、赤ちゃんの様子を伺うように
気をつけましょう。午前中にあげておけば、万が一、食後に異常がみられても、
すぐにお医者さんにかかれるのです。

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離乳食をなかなか食べようとしない子がいます。子どもの食事は、
お母さんにとっても一日の中で大きな時間を占めるものです。思うように
食べてくれないわが子に、疲れてしまうこともあるのではないでしょうか?
ここでは、離乳食を食べない子の、その理由や解決する方法を、
分かりやすくお話したいと思います。



【なぜ離乳食を食べてくれないの?】

離乳食とは、それまでお母さんの母乳から栄養を摂取してきた赤ちゃんが
母乳だけでは栄養が足りなくなってくる過程で、少しずつ、大人と同じような
形状の食事へと移っていく「食事に慣れる練習の時期」です。

ただ食べることが目的ではなく、母乳で栄養分のサポートをしつつも、
未知の感触・味を知り、道具を使うという行為に慣れていく成長の時期です。
そして、これから一生続いて行く味覚の基礎を作る時期でもあります。

その過程の中でも、もちろんお子さんが食べてくれないことがあります。
食べない理由はお子さんによって様々ですが、以下のケースが考えられます。

・まだお腹がすいていない
・まだ遊びたい
・食事に慣れておらず、抵抗がある

・椅子に座ることに慣れておらず、居心地が悪い
・消化のスピードが、子どもによって違う
・スプーンやフォークに抵抗がある

・味が苦手
・食べ物の固さが嫌だと感じている
・口の中に残るのを嫌がっている<


離乳食を食べない理由は、このように様々です。このほかにも、お母さんが
”食べなさい”とする態度を怖いと感じてしまっていたり、食事内容が
赤ちゃんの成長に合っていないようなこともあります。

また、お子さんによっても、その日の気分によって理由は違うと思います。
離乳食は、楽しく与えることを目標にしてください。

離乳食レシピを楽しもう!

離乳食のレシピ一覧です。初期や後期にわけたり、離乳食を食べない子への進め方等をご紹介!


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